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アウノロカラ・スロストラートゥム
   

アウロノカラ属の中でも最も大型になるタイプ、他のアウロノカラ属と異なり大きな体高と尖った頭部が特長。目立った発色は無いが独特な美しい発色を見せる、大きめなエッグスポットも特長。穏和な性格で混泳にも向いています、最近ではブリード個体も流通しているので、入手は比較的容易だと思われます。
ブリード個体の場合で感じる事なのですが、小さいサイズは本種特有の体高そして20cm級の大型になりにくい感じがします。

Outline
 学名
 Aunolocara rostratum
 種名
 アウノロカラ・ロストラートゥム
 成魚サイズ
 15-20cm
 分布
 マラウィ湖全域

Memo
2006年6月
飼育開始から半年以上経過、エサは十分食べていると思うが混泳下のせいか成長がやや遅い感じ。このままいくと20cmどころか15cmも難しいような気がしてきた。若いときに出来るだけ多めにエサを与えておけばと、ちょっと後悔・・・。(現在10cm弱)

2007年5月
その後、この個体はrostratumではなく、"guentheri"という種類であることが判明。下の"rostratum"と比べると頭部のラインや背びれの感じが異なっている事がわかった。"guentheri"については、今後調査していきたい。同じファームで同じトレードネームでありながら種類が異なるってどうゆうことなんでしょうか?(笑)
 
アウロノカラ属ロストラートゥムの写真
     
2006年10月
上記の個体とは異なる20cmほどの個体、ショップ訪問のタイミングでデマーソン氏のファールより入荷された。
ブリード個体ではあるが、マイアミのたたき池で育ったせいか本種最大のサイズに近い。私が見かけた入荷の中では、かなり大きいサイズでの入荷であり持ち帰らずにはいられなかった。(笑)

2007年6月
ロストラートゥムは性格も大人しく、気むずかしい面があることは分かっていた。混泳下では、なかなか上手に飼育することが難しい。飼育開始から1年経たずに徐々にやせ細り、先日死亡してしまった。混泳のメンバーにもよるのかもしれないが、ロストラートゥムはせめて60Wくらいで単独飼育にチェレンジしてみたい。不定期ではあるが入荷はあるので、また次回に期待したい!
 



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