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Cyphotilapia frontosa


   
frontosa
 キフォティラピア・フロントーサ "ブループンピブエ"

キフォティラピア・フロントーサはタンガニイカ湖全域に生息し、様々な地域変種が確認されています。
一般的なショップでは"Burundi"の幼魚が1,500円程度から売られています。地域変種の数が多いので把握できていませんが、深い青色のブルーザイールが高値で取り引きされています。一般的に熱帯魚の価格は、採取数や捕獲にかかる手間などの要素によって異なります。(もちろん人気も価格を大きく左右)
強靱な体力の持ち主なので、比較的取り扱いも楽な種だと思います。マニアの方は相当こだわりを持って購入されるようです、ラインの入り方やラインの色の濃さなどポイントはいくつも存在します。

ザイールなどは水深が数十メートルの深い場所に生息するため、捕獲や捕獲後に陸地にあげるまで水圧の変化が固体に影響しないように少しずつ時間をかけて浅い場所へ移動します。もともと深場に生息しているため、シッパーの池なのどで死亡したりするケースも多いようです。

ムンビブエは比較的浅瀬(水深15m程度)に生息し、最近では輸入量がが増え以前ほど高値ではなくザイールに比べると同じサイズで1/3程度で入手可能です。写真の固体はダイレクト便(アフリカから直接日本へ)で入手しました、我が家の他の15cm以下の固体とくらべると随分青みが強いように思えます。ムンビブエは淡いスカイブルー系のフロントーサです。

ムンビブエは他のフロントーサと比較すると、頭のラインがことなり丸みを帯びています。私的にはそこがチャームポイントだと思ってます!


Blue Mpimbwe

Blue Mpimbwe

本種はブルームンビブエ"Blue Mpimbwe"以外に、以下の種が知られています。
ブルンディ(Cyphotilapia frontosa"Burundi")
カバラ(Cyphotilapia frontosa"Kavalla")
キゴマ(Cyphotilapia frontosa"Kigoma")
カバラ(Cyphotilapia frontosa"Zambia")
ザイール(Cyphotilapia frontosa"Zaire")
キピリ(Cyphotilapia frontosa"Kipili")
カサンガ(Cyphotilapia frontosa"Kasanga")

 学名
 Cyphotilapia frontosa "Blue Mpimbwe"
 種名
 キフォテラピア・フロントーサ "ブルームンピブエ"
 成魚サイズ
 --cm
 分布
 タンザニア

 入荷
 ダイレクト便
 タイプ
 ワイルド
 購入サイズ
 15cm

上記の個体は、我が家で初キャッスルさんの個体です、L.E.A新年会で飲み会の前に立ち寄り記念に購入しました。この個体は我が家の他の"Blue Mpimbwe"に比べると、非常に人に馴れていて楽しいヤツです。ちなみに♂なのか♀なのかは不明!(気にして買ってない)

現在は、この個体以外に"Blue Mpimbwe"ドイツブリードが3匹、"Burundi"が1匹います。フロントーサの♂は成魚になるとオデコが出てきますが、実はそれはあまり好きではありません。(笑)

Blue Mpimbwe
 サイズ14cm [ドイツ便ブリード個体]

私のフロントーサ第一号の"Blue Mpimbwe"です。
ザイールの深みのある青さとはことなり、淡いブルー系が本種の特徴ですかね。
また頭の形がかわいくて現在は"Blue Mpimbwe"だらけになりました。2004年1月ころから「プカプカ病」の疑いがあります、餌の時にはちゃんと潜水できるので大丈夫だとおもいますがやはり心配です。


フロントーサ

 学名
 Cyphotilapia frontosa "Blue Mpimbwe"
 種名
 キフォテラピア・フロントーサ "ブルームンピブエ"
 成魚サイズ
 --cm
 分布
 タンザニア

 入荷
 ドイツ便
 タイプ
 ブリード
 購入サイズ
 10cm


2017年7月、約13年ぶりに"Mpimbwe"を迎えました。久しぶりのアフリカンシクリッドと行きたかった所、可愛らしい"Mpimbwe"に一目惚れ!

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