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ミロクロミス・ムクーセ
   

ミロクロミス属は、背ビレ前あたりから尾ビレにかけて斜めに黒い線が入る中型種。
ムクーセは最大でも20cmくらいで、90cm水槽でも十分に飼育できるのではないかと思います。
成魚は青発色し非常に綺麗な姿を楽しませてくれます。

顔立ちだけでいうと、"Lichnochromisu acuticeps"と非常に近い形状です。両者の違いで明らかなのは"Mchuse"が上唇が出ているのに対し、"acuticeps"は下唇が出ている点にあります。それ以外にも異なる部分は多く存在します。

Outline
 学名
 Mylochromis sp. "Mchuse"
 種名
 ミロクロミス・ムクーセ
 成魚サイズ
 16-18cm

 入荷
 ドイツ便
 タイプ
 ワイルド
 購入サイズ
 8cm

Memo
2004年7月18日
我が家に初ミロクロミス属がやってきました、私の欲しい固体の条件として大きくなる、発色が好みという条件を満たしましたのでお持ち帰りしました。

じっくりと飼い込んで20cm以上には育てることができればと思います。(ど〜かな〜?)
ワイルド固体で入荷直後は、網ですくわれることだけでびびって逃げ回ってました。(笑)網馴れしてないようです。
  ミロクロミス・ムクーセの写真

2004年9月3日
飼育開始から2ヶ月ほど経ちました。
砂を掘る動作を頻繁に見せたり、水面に口を出したりと他の種類には見かけない動作をするようになりました。
気むずかしいタイプという噂通り、♂でありながら発色というよりは徐々に地味になってます。(笑)
性格的にやや気むずかしさが、徐々に見え隠れし少し、やんちゃなことろも見せるようになりました。
  ミロクロミス・ムクーセの写真ムクーセの写真

2004年9月11日
1週間ほど別の水槽へ移し、優位な立場に立てる環境へ移動しました。
数日経過して少しずつですが、発色は始まり地味な色合いから脱却しつつあります。(嬉)
  ミロクロミス・ムクーセの写真

2004年9月20日
さらに1週間経過しました、頭部だけだった発色から体後部に向かって発色が進んでいます。
もう少しで完全発色でしょうか?? 優位な立場につけないと発色できませんので、混泳ではちょっと難しいですね。でも条件がそろえば結構早く発色が進みます。
 

2005年3月9日
6ヶ月ほど経過しました、しばらく大型魚を収容している水槽に移してました。即発色は収まってしまいましたが、スクスク成長し目測17−8cmまで成長しました。
かなり良いサイズまで成長したので、別の水槽に移し再度発色を促している状況です。
  ミロクロミス・ムクーセの写真


2006年1月9日New
かなり時間が経過しましたが、アクアウェーブのNo.38号に私が紹介されその時にムクーセが表紙に登場しました!

その後のムクーセですが、皮膚が徐々に荒れてしまう症状が発症し単独飼育にて様子を見ましたが遭えなく旅立ってしまいました...。

また機会があれば、もう一度飼育したいと思わせるほど飼育のしがいがある一匹でした。
  ミロクロミス・ムクーセの写真





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