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ニムボクロミス・フスコタエニアートゥス
   

ニンボクロミスは現在5種類がいて、アフリカンシクリッドの中ではポピュラーで一般的なショップでも東南アジアでブリードされた個体を見かけます。食性は小魚を食べる魚食性で生息地では小型のムブナを捕食しているようです。一般的な人工餌やメダカなども与えると良いでしょう。 フスコは成魚になるにしたがって「性格が悪い」と多くの方から耳にします、しかし何度でもフスコに見せられてしまう魅力を持った種であることは間違いないようです。

Outline
 学名
 Nimbochromis fuscotaeniatus
 種名
 ニムボクロミス・フスコタエニアートゥス
 成魚サイズ
 20-25cm

 入荷
 マイアミ便(USA)
 タイプ
 ブリード
 購入サイズ
 4cm

Memo

2003年10月
マイアミ便で入荷した数十匹のフスコの中に、顔が真っ青な個体がいて即持ち帰りました。

命名 稲妻フスコ (笑)
 

非常に成長もはやく半年ちょっとで倍以上の大きさまで成長し。ニムボクロミス自体成長が早いんでしょうね!
それなりの水槽でバンバンエサを与えてあげれば、あっという間に成魚です。
 

2004年8月
キウィンゲ(15cm)と混泳を初めた翌日、見るも無惨な姿へと変貌していました。
時既に遅しで翌日には亡くなっており、非常に悲しかったです。キウィンゲのしつこい攻撃にも怯むことなく戦ったのでしょう。考えるだけで泣けてきます....。

また良いフスコに出会えたら、かならず飼育したいです!

ちなみにこのときフスコは20cm以上ありました。
犯人はコイツです!
 


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