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ニムボクロミス・リビングストニー
   

マラウィ湖全域(特に南部域が多い)で見られるリビングストニーは、岩地で岩の間に身を潜め小魚がくるのをじっと待ち捕食されるといわれています。実際に水槽内では確認できない行動のようです。一般のショップでも東南アジアブリード個体を多く目にする機会があり、非常に入手しやすい種類でもあります。

Outline

 学名
 Nimbochromis livingstonii
 種名
 ニムボクロミス・リビングストニー
 成魚サイズ
 20-25cm

 入荷
 マイアミ便(USA)
 タイプ
 ブリード
 購入サイズ
 8cm

Memo
2003年4月
アフリカンシクリッド専門店で購入した第一号です、購入当初は8cmくらいでしたが、約1年で20cmほどまで成長し発色しました。性格はなかなか穏和で、喧嘩もあまりしないようです。個体差があるので、ハッキリ穏和とはいえません!模様の消えた時のギラギラは最高ですよ!まだ成長過程なので、さらなる発色を期待しています。
 

2004年3月
残念ながら腹水病と思われる症状が出て、治療するまもなく死亡しました。わが家で約1年間の生活で、本当に楽しませてくれた個体です。

また手に入れて長く飼いたいと思います。
 



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