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ティラノクロミス・マクリケプス
   
一般的に入荷に混乱がみられるといいますが、まさにその通りでした。
マクロストマとして入荷する個体の中には、数タイプが存在し見極めのポイントは難しいのですがマクリケプスも含まれています。ティラノの関して言えば自分の気に入った個体を選ぶ事が重要の様で、過去数匹マクロストマとして購入した個体はすべてマクリケプスでした。
ただマクロストマとマクリケプスの相違点を分かって購入している訳ではありません。(笑)

Outline
 学名
 Tyrannochromis maculiceps
 種名
 ティラノクロミス・マクリケプス
 成魚サイズ
 25-30cm
 分布地域
 データ無し

 入荷
 マイアミ便(USA)
 タイプ
 ワイルド
 購入サイズ
 12cm
 採取地域
 タンザニア領

Memo
マクロストマとして購入しましたが、後日マクリケプスではないかと言うことになった固体です。
マクロ、マクリの判断基準が今ひとつ不明です。通常マクリケプスとして入荷してくる固体は、マクロストマに比べ体の幅が薄い傾向があるようです。背鰭付け根あたりの模様の入り方などが見極めのポイントの一つでは?と思い、多数の固体を見比べてますが正直「?」です。
  マクリケプスの写真

飼育期間が経つにつれ、だんだんと茶色くなってきました。性別は私自身の判断はまだできません、この手の種は♂でも♀でもって感じです。
  マクリケプスの写真

2004年9月5日
性別は全くわかりませんが、少ずつ成長してくれてます。餌食いもよく動きも活発で、他魚の攻撃は一切無く穏和。ただし同族、特にマクロストマ、マクリケプスに対しては別のように思えます。
  マクリケプスの写真
マクリケプスの写真

2004年12月13日
上記の写真から約3ヶ月経過しました。
エッグスポットも出始め、今後が期待できる1匹となってきました。エッグスポットの出方は、少しずつ出るのではなく急に沢山出るような感じです。
混泳水槽ながら、意外とのんびりとした雰囲気なので気長に発色を持ちます。単独水槽にて発色を促す事もできますが、楽しみは先に取っておきます。(笑)

もう♂確定ですかね??
  マクリケプスの写真

2006年1月30日
上記の写真から約1ヶ月半ほど経過しました。
フォトではあまり変化が内容に見えますが、一回り大きくなり現在20cm弱まで来ました。
我が家のティラノクロミス中でボス的存在で、多くの種類が混泳している中、優位な立場で発色具合を徐々にアップしています。
単独飼育にすればすぐにでも発色しそうですが、もうちょっとサイズアップを狙います。
  マクリケプスの写真


2006年5月8日
上記の写真から約1年半ほど経過しました。サイズは25cmまで成長。
かなり良い状態をキープしていたものの、一定以上の発色が進まない状況が続いていました。混泳や他の個体とのパワーバランスだけの問題だと認識してましたが、最近になって混泳の組み合わせを変更したところ、突然発色が進みました。まだ完全ではありませんが、状況さえ作れば即座に発色してくれるという希望的観測はあります。(笑)数ヶ月前に、15cm強のアナゲニス・・・、詳しくはBolgをご覧下さい。
メンテ中のため浮遊物だらけで、汚い写真となりました。
  マクリケプスの写真

2004年9月5日
この個体は上記とは別のタイプになり、マクロストマにもっとも近いタイプになるようです。サイズは17-8cmでエッグスポットも少し見えてきました!
  マクリケプスの写真




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