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ティラノクロミス・ニグリベンテル "南部型"

   
ニグリベンテル南部型は、通常のニグリベンテル(旧名オレンジスポット)とラインの入り方が異なる特長を持ってます。南部型もオレンジスポット言われる要素は持ち合わせており、通常のニグリベンテルの様な斑模様ではなく斑模様直線的なラインが頭部から尾ビレにかけて入っており、その周辺から縦に模様が入るようです。 入荷量は通常のニグリベンテルより少なく、マクロストマに混じって入荷することもある。

最近分かって来たことですが、サウザン(南部)という名のニグリベンテルは実は別に存在すると言うこと。
その個体は斑模様は影を潜め、真ん中と上部の2つラインを持ち南部息にのみ生息しマラウィからのダイレクト便でマクロストマに混じり日本国内へ入荷するようです。
一般的にサウザンとして入荷流通するニグリベンテルは、マラウィ湖全域で採取する事ができるようです。このページの個体はちょうど中間的なタイプになると思われます。
これについては今後詳しく調べて行きたいと思います。


Outline
 学名
 Tyrannochromis nigriventer "Southern"
 種名
 ティラノクロミス・ニグリベンテル "南部型"
 成魚サイズ
 25-30cm

 入荷
 マイアミ
 タイプ
 ワイルド
 購入サイズ
 8cm+

Memo
タイプ的にはオレンジスポットといわれるタイプが斑模様になのに対して、南部型は顔の後ろ側から尻ビレにかけてラインが入ります。発色してしまえば、オレンジスポットもラインも関係ないように思えますが...。(笑)さてどうなんでしょう、実際に自分の目で確かめたいと思います。

  ティラノクロミス・ニグリベンテル南部型の写真

2004年9月22日
上記に個体と同じですが、混泳環境が悪いせいか逃げ回ってばかりです。混泳の中にはマクリケプスやポリオドンもいるのですが、もっぱらマクリケプスに追い回されてます。
もう半年もすれば2倍ほどでかくなってる予定です。

  ティラノクロミス・ニグリベンテル南部型の写真




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