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Report : 東京KAZUさん宅訪問
   
KAZUさんのアフリカンシクリッド水槽・フロントーサの写真

今回は、KAZUさんのお宅訪問取材です。既に何百回とお邪魔してましたが、取材として写真を撮ったことが無く今回初めてカメラにおさめて来ました。月に1度のペースでお会いしているので、お宅訪問の企画を全く考えていませんでした。(笑)

< フロントーサ成魚水槽>
長さ1500mm、高さ・奥行き600mmのフロントーサ成魚水槽。20cmを超える立派なフロントーサが10匹ほど生活。特注の水槽台で立って見るのに丁度良い高さに設置されています。
溶岩石での大胆なレイアウトにくわえ、水草(バネスネリア)も数カ所設置。
  フロントーサ成魚水槽の写真

フロントーサの写真   < 青みが非常に強いモバ>
フロントーサの中でもモバを中心に飼育、どの個体を見ても成長の差は多少あるものの、青さはどの個体も非常に際立っている。

臆病で有名なフロントーサだが、KAZU氏の所では皆穏やかに暮らしているように見える。溶岩石のレイアウトで隠れ家なども数カ所あり、皆非常に落ち着いている。

< 若魚水槽 >
こちらはフロントーサの若魚を中心に、マラウィシクリッドの中・小型種が生活している。こちらも溶岩石とバネスネリアでレイアウトされ、落ち着いた雰囲気の水槽。


下の水槽は稚魚専用水槽、ブリードの達人であるKAZU氏からは、いままで数十匹以上は頂いており、私のアフリカンシクリッドライフに大きな影響を与えてくれた。
  フロントーサの写真

  <幼魚・アルタムエンゼル水槽>
KAZUさんはアルタムエンゼル対して非常に熱く、アフリカンシクリッドをショップへ見に行く際もアルタムが入荷していると必ず見ていた。

この水槽は、アフリカンシクリッドの幼魚も一緒に生活しておりアルタムと仲良くやっている。

<幼魚水槽>
現在、フライエリィの幼魚が着々と成長している、5cmを超えたところで、一部は私が引き取る予定。(笑)あくまでも予定...

  フライエリィ(アーリー)の写真

熱帯魚歴が20年近いKAZU氏には、色々と教わることが多い。一時、熱帯魚に携わる仕事をしていた事もあり、その知識と魚の質を見極める眼力は素晴らしいものがある。神経質なタイプとは異なり、見る人に寄っては大ざっぱな飼育スタイルに見えるかもしれないが、そこはKAZU氏の長年の豊富な経験と知識で何の問題もない。


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