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  [ 新電元 ISFET pHメータ KS701]

   
今回は新電元ISFET pHメータの使い方、機能説明をお送りします。

pHメータといえば真っ先に「HORIBA」というブランドが思いつくのは私だけでしょうか?、熱帯魚ユーザーにとって新電元はHORIBAよりメジャーだと思います。価格的にはマーフィードが熱帯魚ユーザーに最も出回っていると思います。マーフィードは価格的に安価すぎるので購入対象にはいりませんでした。精度に不安がある価格?(笑)
熱帯魚ショップで比較的取り扱われている「新電元ISFET pHメータ KS701」、これはデジタル式で試薬試験紙タイプより遙かに優れモノです。(当たり前!)電極の寿命は150時間から200時間と記載されています、一回の測定時間が3分と仮定すると500回から666回使用可能ということになりますね。測定回数を600回とすると1回あたりのコストパフォーマンスは22,5円です。試薬タイプと比べると、ランニングコスト、精度の面から見てコストパフォーマンスは高い!ちなみに都内のショップで購入し価格は12,800円(税抜)、定価は13,800円(税抜)。

セットに含まれているのは、比較電極、電池、キャリアケース、pH6.9校正液、取扱説明書、保証書となっています。

新電元ISFET pHメータの写真
KS701の特徴
・半導体デバイスによるISFET方式によるpH測定
・壊れにくい超寿命電極
・ 交換できる比較電極
・一滴型で微量測定可能
・高速のpH応答
・コンパクトなポケット型pH計
・自動1点校正、LCD表示


新電元ISFET pHメータの写真
各部の名称
(1)センサ部
(2)保護キャップ
(3)LCD表示
(4)POWERスイッチ
(5)CAL(校正)スイッチ

使用方法
使用方法はいたって簡単で、POWERスイッチ(4)を押し、センサ部(1)を水道水で洗浄。保護キャップ(2)を外しセンサ部(1)を水槽に入れ測定してください。
校正方法は、センサ部(1)を水道水で洗浄し校正液をセンサ部(1)に1滴たらしpH値が安定するまで待ちます。その後CAL(校正)スイッチ(5)を押します。

交換パーツ(補用品)
・CH701(KS701用比較電極)3,500円
・交換用リチウム電池(CR2032)1個300円(2個必要)
・標準液pH6.9 (30cc)700円
※電池の寿命は連続使用で約150時間です。

最後に・・・
今回は「新電元ISFET pHメータ KS701」の概要説明にとどまりましたが、実際の使用例を含んだ独自レポートを痴ヌ加いていきます。またHORIBA製のTwin pHも追って追加していきたいと思います。

【関連情報】
他社のpHメータ
HORIBA コンパクトpHメータ Twin pH
マーフィード マイクロpHメータ

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