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  [ フロントーサのプカプカ病克服への道]

   
ドイツ便で入荷のあった、Cyphotilapia frontosa "Blue Mpimbwe"13cmが飼育開始から数ヶ月でプカプカ病らしき症状が発症した。

餌の時以外は、水槽水面の隅っこで浮かんだ状態になった。餌の時は元気に潜水しているのだが、それ以外は浮かんでしまう。元気なので2ヶ月ほどはその状態のままだったが、やはり可哀想になので何とか治そうと決意。
病名の正式な名前が分からないため「プカプカ病」でネットでサーチ!、するとLEAのあきさんのサイトがヒットし詳しい治療法が載っていた。水圧治療法!とにかく沈めた状態にし水圧を加えることで、お腹にたまってしまった空気(ガス?)を強制的に排出させる方法である。
調理で使う水切り籠を用意し、中に個体を収容し沈めてみた!はじめは12時間、次に24時間と間隔を徐々に広げていった。籠の色が派手だったりすると収容されている個体にストレスを与えるかもしれませんね、半透明な水色だったので特に気にされることないようです。


プカプカ病
籠がプラスチック製のため浮いてしまうので、珊瑚岩を上に載せ重し代わりにした。

少しずつ沈めていった結果・・・・
潜水時間が長くなり、お腹のふくらみ具合も徐々に小さくなっていったように見える。特に閉じこめていたためのストレスもないようで順調に回復傾向にあります。

閉じこめられている個体のを撮影!なんとなく居るのがわかりますか???
プカプカ病

この続きは、「フロントーサのプカプカ病克服への道 その2」へご覧下さい。


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