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  [ フロントーサのプカプカ病克服への道 その2]

   


さてさて
前回レポート書いてから2ヶ月が経ちました、一時治ったと思っていたらプカプカ病が復活してしまいました。(泣)色々と原因を考えてみましたが、結果として分かってきたことがありました。

この病気は他のフロントーサには診られず、"Blue Mpimbwe"に多く発症することです。
原因は、"Blue Mpimbwe"は他の種に比べて非常に動きが活発であるということです。特に餌のあたえ方によって発症を左右しているようです。飼育経験のある方でしたら、"Blue Mpimbwe"のアグレッシブな動きは分かるでしょう。ハッキリ言って他の種とはスピードが違います!(笑)

以下の対処法で自然治癒するでしょう、個体にストレスがかかる方法ではないですが同じ方法を取る場合は自己責任でお願いします。

・空気を吸い込まないように、餌は"沈下性"を使う
・単独飼育にして、餌を与える際には沈下した状態にする
 (餌を手で握りしめ、水中で放すやり方)
・細菌性や外傷などの病気・怪我でないので投薬はしない


プカプカしながらでも基本的には元気な"Blue Mpimbwe"を見ていると、健気で仕方有りません。単独にしてあげたいのですが、水槽がないので餌やり方法だけで様子を見てます。
(2004/04/30)


最近になってプカプカの症状が悪化してきました、常に体の1/3は水から出ている状態です。基本的には元気で餌もよく食べるのですが、見ていて可愛そうになります。針で空気を抜く方法もあるらしいのですが、失敗したくないのでやってません。
またまた籠に閉じこめて治療中で、一度発症すると癖になるようです。
(2004/07/13)


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